包茎

包茎の割合は、約7割といわれています。
しかし、そのうち5割は包茎治療をするといわてています。
包茎のまま一生を送ろうとする人は、約2割にしかすぎません。
あなたは包茎のまま人生を終えていいのですか。

包茎のタイプ

仮性包茎
もっとも多い包茎のタイプです。
平常時は包皮が亀頭を覆っていますが、手でむくと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。


◎カントン包茎
平常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。しかし包皮の出口が狭いため、無理にむいたりすると、包皮口が亀頭の根元を締めつけ元に戻すことができなくなります。その結果、大きく腫れてしまうこともあります。

真性包茎
包皮口が非常に狭く、平常時でも手でむくことができません。亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。正常なセックスは不可能で、絶対に早期の手術が必要です。

◎正常なペニス
平常時に包皮が亀頭の傘の下までむけていて、亀頭が常に露出しています。ただし、勃起時に包皮の長さがピッタリのものから、ややあまり気味のものまで、さまざまです。余り気味だと、徐々に性感が妨げられ、精力の低下を招くことがあります。

包茎は病気ではないが、包茎でいいことは一つもない。
 
◎亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい
◎余った皮がペニスの性感を低下させる
◎性感の低下で、インポになりやすい
◎亀頭が敏感なため、早漏になりやすい
◎亀頭が露出しないので、内側にカスが溜まりやすい
◎溜まったカスが酸化し、悪臭を発する
◎通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすい
◎亀頭の根元付近にコンジロームというウイルス性の白いブツブツができやすい
◎セックスの際、亀頭が充分に機能を発揮しにくくなる
◎包茎コンプレックスから異性に対して消極的になりやすい

05月26日 包茎とは? トラックバック:0 コメント:24

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